
昔お客さんから頂いた悲痛な記事 ”小さな世界 Ver.2” 引続き改めてここに掲載します → その昔 人の力を必要としていた時期がありました。心療内科系のクリニックへ10代の頃から通い、その後あちこちたらい回しの日々..
カウンセラーと出会った数は 30人を超えてます。セラピストやヒーラーと呼ばれる人たちは 15人前後・精神科医は 20人ほど 特別な施設・数名でプログラムを作り支援してるような団体などに関しては 2つほど・大学病院は6つほど..
そういった方たちとの関わりは 7年近くに渡り、その間かかった費用はきちんと計算していませんが.. たぶん数百万円にのぼります。私の症状は当時 相当重症とされていました。ほぼ 寝たきり状態な暮らしで 外出することも簡単ではなく..
そのことで受取ることがかなり難しい障害2級者として国から援助を得てました。それでもカウンセリングの保険適用や精神医療の発達が遅れている日本では カウンセリングを一回受けることも容易ではなく 安らぎのない治療が何年も続き..
元気になりたい一心で、わき目もふらず毎週通うのですが、状態は一進一退の繰り返し、カウンセラーではどうにもならない状態に一退すると、今度は精神科医の出番となり、入院生活になります。入院して治ればいいですが、例えば辛さを..
医師に訴えれば薬の量が増えるだけというシステムが、当時の段階で当たり前のように成り立ってました。カウンセラーは 医師ではないというところで制約がかかり、突っ込んだところまでクライアントの心に触れられないところもあれば..
クライアントの弱みにつけこんで、ナンパしようとする人もいました。こんこんと「これくらいで苦しい 辛いなんてね.. 世界にはご飯を満足に食べられない人もいるんですよ」という人もいて.. それはそうかもしれない。でも今の自身の..
苦しみはそんな価値観で元気になれないと自己嫌悪して終わり、精神科医は「どうしてあなたみたいな人が出てきちゃうんだろうね」と言い.. それはそうかもしれない。でも同情でどうなるわけでもなく 虚しさや悔しさで腹を立て罪悪感に..
押しつぶされそうになるだけ。そんなことが螺旋のようにぐるぐると起こっていました。たくさんのお金と時間と心のエネルギーを使っているのに、それでも一向に良くならず、とうとう疲れ果て、生きる気力をなくしそうになっていました。
皮肉なことに相談に行けば行くほど 生きる希望を見出せなくなっていったのです。たくさんの労力をかけ信頼して話したとしても結局は、一人で何とかしなければならない孤独感に、歯を食いしばるしか方法がありませんでした。それでも..
一人でどうこう出来るような精神状態ではなかったため、信頼出来そうな場所を探し続け、悪戦苦闘を繰り返したのち、奇跡的に寝たきり生活から立ち直ることができました。これからは「辛いことも一人で乗り越えていける」と自信をもち..
社会復帰も果たし 結婚もし 昔とは比べ物にならないほど、幸せな生活をスタートさせてたのですが、長いこと寝たきり生活や薬に頼ってきた身体は、無理を重ねたこともあって ずいぶん弱っていました。物書きになりたいという夢があって..
勉強してたあるとき ある詩人が気功をしたことで、インスピレーションが湧いたこと.. 身体がとても楽になったこと書いていて.. 大好きな詩人でしたから 近くにないか探したところ 健康道場に辿り着いたのです。(次回 ”小さな世界 Ver.3” に続く)